縫製は社交ダンスドレスや衣装専門の縫製工場かサンプル工場(1点ものを縫製する工場)か、左記の様な工場で5年以上実務経験がある個人縫製業者が縫製を担当しています。
全て長い取引の中で高い技術を持った縫製技術者が縫製を担当しています。ケードレスの場合は技能資格だけではなく、実務経験重視です。
全て日本国内で縫製しています。装飾も国内で行っております。
縫製の技術も大切ですが、どの様に縫製するのか、デザインに合わせて指示したり、縫製指導する事も非常に大切です。同じ型紙(服の設計図)でも、縫製の指示の仕方によって、仕上がりが別物になってしまいます。
的確に縫製担当者に指示を出すのは、実務経験があるプロの制作技術者でないとできません。
ケードレスでは縫製もできる制作技術者が直接お客様のご要望をお聞きし、型紙を制作し、縫製のみ業者様に指示を出し、依頼する形をとっております。
社交ダンス衣装の業者様の中にはデザインのみ自社行って、制作は全て型紙制作〜縫製まで一貫して下請けに依頼する所もありますが、その場合相当な品質管理と自社工場以上の生産ラインの管理がないと、品質にブレが生じる場合があります。ケードレスでは中間マージンを極力抑え、品質を保つために、そのような形態は取っておりません。
また自社で型紙〜縫製まで一貫して自社で行っている社交ダンスドレスの業者様も多くありますが、これもケードレスでは人件費等の中間マージンを極力抑え、品質を保つため、縫製のみは専門業者様に依頼しており、日本の大手アパレル企業や海外のラグジュアリーブランドもほとんどは同様の形態で商品の生産、生産コストと品質管理のバランスをとっています。
ケードレスで縫製を依頼している縫製業者や工場は社交ダンスドレスはもちろんですが、その他の様々な商品の縫製も行っている為、高い縫製技術だけでは無く、様々な生地や服やデザインに対応した幅広い縫製技術と副資材を駆使でき、お客様の様々なご希望に対応でき、品質基準を維持できるという点にメリットがあり、ケードレスではあえてこのような縫製基準をとっています。
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